検査・保証

防蟻対策

大切な住まいを腐朽菌やシロアリから守ります。
人と環境にやさしい処理剤で
住まいの耐久性を向上させます。

シロアリは主に床下や玄関まわりから住宅に入り込んできます。シロアリによる食害は日本全国どこにでも起こる可能性があります。通常見えない家の構造部分がシロアリによって食害されると、木材の強度が劇的に落ち込みます。桧家住宅では土台・大引に防蟻材を加圧注入した木材を使用しています。また柱、間柱、筋かい等のうち地面から近い部分は表面に防蟻材を塗布し、住宅の外周基礎面より20cmの範囲には土壌処理を行いシロアリの侵入を防ぎます。加圧注入材・塗布防蟻・土壌処理に使用する防蟻材は住む人に配慮し有害な化学物質を含まない安全が保障されたものを使用しています。

基礎に
防蟻断熱材

基礎には直接吹き付けて発泡させる防湿性の高い現場発泡断熱材「アクアフォームNEO+TP」 を施工。 シロアリはもともと餌として発泡断熱材(ウレタン)を好みませんが、さらに「アクアフォームNEO+TP」はホウ酸塩を含む2種類の防虫剤を使用することにより、シロアリに高い防虫効果(殺虫と忌避)を発揮します。

土台・大引には効果の高い
加圧注入処理

加圧注入とは、木材を注薬管と呼ばれる釜に入れ、高い圧力をかけながら、薬剤を木材内部に深く浸透させる方法で、保存処理方法の中では最も効果が高いとされています。 深部まで浸透するため、腐りやすい辺材部分(木材の外側の白っぽい部分)全体を保護します。

人と環境にやさしい
防蟻処理

シックハウス症候群の一因とされる揮発性有機化合物(VOC)に該当する成分は使用しておりません 。

全棟品質検査実施

自社及び第三者期機関の2重の検査で
安心の住まいを実現

品質検査項目137項目以上(基礎・構造躯体・防水・防火等)専用のチェックリストを作成し、徹底した検査を実施しています。※建物、地域によります。

基礎検査

<一部抜粋>底盤の厚さ、鉄筋径/立上りの厚さ、高さ、鉄筋径/鉄筋継手の定着長さ/鉄筋のかぶり厚さ/補強鉄筋の長さ、定着長さ/アンカーボルトの位置、高さ

構造躯体検査

<一部抜粋>構造耐力壁の位置/筋かい、耐力面材の取付(金物取付)状況/通し柱、柱と横架材の接合(金物取付)状況/ホールダウン金物の位置/柱の建て入れ状態

防水検査

<一部抜粋>防水シートの重ね幅/開口部廻りの防水 /外壁貫通部の防水/バルコニー手摺と外壁取合い /サッシ下端の防水措置