生活スタイルにあった居住性、実用性を追求

※現在の仕様と異なる場合がございます。

LDK

モノトーンとブラウンのツートンで内装をコーディネート。ダイニングとリビングは用途別に空間を分けている。

Data 埼玉県鴻巣市I邸

延床面積
146.25㎡(44.24坪)
間取り
4LDK+小屋裏収納
社員家族
スタイリッシュなカラーリングで統一

外観、内観すべてシンプルモダンがテーマ。カラーリングも基調色としてホワイト、ブラック、グレーで構成しています。外観は装飾を極力落とし、直線的なすっきりとしたデザインを心がけましたね。その中でも玄関前のアプローチと和室の畳をチェック柄にしたり、すべての部屋のクロスを一面だけ変えてアクセントをつけた部分は私の一番のこだわりです。角度によって別の雰囲気が出せていると思います。

動線と開放感を意識した部屋の繋がり

いつでも家族が感じられるように1Fはキッチンからリビング、和室まで見渡せます。妻も家事をしながら子供から目を離さなくて済むのは助かっています。子供が学校から帰ってきても玄関ホールからリビングを通り、子供部屋につながる2Fへの階段へと動線が繋がっています。また、夜に来客があってもリビングを通らずに2Fから階段を下り直接洗面・浴室へと行けるようにしました。間取りプランニングをする上で動線を意識しながら広く感じるように空間を確保できたところは生活してみると非常に重要な点でしたね。

機能性や居住性を第一に考えました

開放感がある代わりに生活感が目につきやすいので、できるだけモノを外に出さないようにキッチン横に広い食品庫を設けました。また物が多くなりがちな2F子供部屋にもウォークインクロゼットをそれぞれ配し、収納スペースの確保には気を配りましたね。2Fホールにはバルコニーへ繋がる壁にカウンターを設け洗濯物の出し入れや妻の家事作業ができるスペースに。アイロンやミシンがけなど有効活用しています。実際に生活してみると機能性や居住性の高さに満足しています。

リビング

デザインのアクセントになっているのがニッチや小窓。

ダイニング

空間ごとに変えているアクセントクロス。場所ごとに雰囲気の違った変化が楽しめる。

外観

グレー、シルバーで統一された外観はシャープな印象でひと際目を引く。

スリット階段

スケトン階段で採光性もあり、吹き抜けのような開放感。

ママの家事スペース2Fホール

2Fホールにはバルコニーからすぐに洗濯物などをたためるスペース。ママの負担を減らす使いやすい動線設計。

ウッドデッキ

大開口のサッシを開ければリビングとウッドデッキが繋がった開放的なオープンエアな空間に。

「アクアフォーム」の断熱性能の高さは改めて実感しましたね。

ちょうど寒い1月から住み始めたのですが、アクアフォームの断熱性の高さには驚きましたね。リビングからウッドデッキに繋がる大きな窓があるため少し心配していたのですが、アクアフォームの断熱・気密性と標準仕様の断熱樹脂サッシ、ペアガラスの性能が良いため窓側で寝ていても寒くありませんでした。またエアコンの効きが良くなるため電気代も節約になりましたね。開放感あふれる空間なのに季節で大きく変わる温度に対応できるところは、プランニングの幅を広くする上でも当社ならではと実感しました。

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