永く住み続ける将来を見据えた間取り

※現在の仕様と異なる場合がございます。

LDKと書斎

LDKはホワイトをベースにモノトーンで統一されたモダンな空間。2F寝室と繋がるこだわりの書斎は落ち着いた雰囲気。

Data 埼玉県北本市H邸

延床面積
121.75㎡(36.82坪)
間取り
4LDK+小屋裏収納+土間収納
社員
予算内でできるだけのことをやり尽くしたい

土地と住宅を両方とも買ったので、予算を重視してオプションはほとんど入れず、一番安い費用でできる限りのことをやってもらいました。私自身は建築に直接関わる部門ではないので、間取りは設計士の方にお任せ。建築会社の社員なのに、こんなにシンプルなプランでいいの?と言われましたが、内装の色使いや壁紙、部屋の雰囲気作りは遊びました。営業さんが予算内でできることとできないことを教えてくれたり、大工さんが余った材料で使い勝手のいい台を作ってくれたりと、予算内でやれることをやり尽くした満足感があります。

どうしてもほしかったこだわりの書斎

青い壁紙とアンティーク調の電球で、落ち着いた雰囲気の書斎を作りました。ドアのないアーチ状の入り口も特徴で、寝室の一角に書斎があるという作りにしています。個室にしてしまうと書斎のためだけにエアコンが必要になり、その分費用もかかってしまいますが、ロールスクリーンを寝室との仕切りにすることで、書斎と寝室とでエアコンの冷暖房が共用できるようになっています。雰囲気作りにこだわりながらも、費用は削減できるように工夫しました。

永く住み続けられる家造りの工夫

今の使い勝手と将来を見据えたプランニングを考慮しました。リビングの一角に畳のある部屋を作ったこと、将来的に子ども部屋を仕切れるように下がり壁を作ったことです。畳のある部屋は引き戸を開けると広く見え、戸を閉めれば個室として使えるので、来客時の授乳やミルクを作るのに便利です。また、今は子どもが二人いるので、2~3年後には2部屋に仕切れるように、下がり壁をつけています。壁を作る施工は1日程度で、費用も抑えられるので助かります。また、下手に間取りをいじらなかったことで耐震性も高く、震災の時も寝ていた子どもが起きなかったほどで、ほとんど揺れませんでしたね。

リビング

リビングからフラットに繋がる南面のウッドデッキ。タープで陽射しも強すぎることなくオープンテラスのように寛げる。

ダイニング

階段の壁も抜け感が出るように小窓を設けている。

和室

LDKと繋がる1Fタタミルーム。引き戸を開ければ開放的な空間に。用途に合わせ使い勝手が良さそう。

外観

テクスチャの違う外壁の貼り分けと合わせ外構もコーディネート。

顧客の立場になって感じたこと

全くなにも分からないところから、お金をかけずにできることを営業さんや大工さんに教えてもらって、自分のイメージに近いものが実現できたことが一番良かったですね。予算がなくてもできる限りの工夫をしてくれたり、面倒になってお願いしてしまった配線周りなどもちゃんと必要なところにあって、安心して任せられました。

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