Z空調で叶えたデザイン・暮らしやすさ・快適が揃った住まい

LDK

ダークトーンで統一された上品なLDKは、高級感と空間をより広く感じられるよう、照明をすべてダウンライトに。

Data 神奈川県相模原市F邸

家族構成
夫婦+お子さま1人
延床面積
98.95㎡(29.87坪)
間取り
3LDK+小屋裏収納+土間収納
神奈川県相模原市F邸

 子どもが生まれてマイホームを考え始めたFさん。「Z空調」の登場が本格的な家づくりのきっかけになったそう。「社内でも大きな話題となり、その良さを実感したスタッフは続々とZ空調の家を建てています」というFさんも、家の中の温度差が少ない快適空間に拍手を贈るひとりだ。「実際に冬を過ごしてみて、一度も寒いと感じたことがありません」と絶賛する。奥様も「冬にTシャツで過ごせます。夏もサラッと快適!」と大満足。居心地の良さへのこだわりは素材選びにも表れている。家族がくつろぐリビングには洗練されたデザインと調湿・消臭効果を兼ね備えた「エコカラット」を採用。奥様が選んだダークシックな内装デザインとも調和している。また、LDKのある1階は極力間仕切りをなくしたり、リビングのテレビを置く壁を凹ませたりと、住宅のプロならではの工夫で空間の広がりを演出した。

 家族の快適な暮らしを考えた工夫はまだほかにも。例えば、コンセント。「ダイニングでパソコン作業をしたい」「キッチンの作業スペースで使う家電製品の数」「スマートフォンを充電したい場所」と、ライフスタイルをイメージしながらコンセントの数と位置を決めていったそう。2階に用意した主寝室や子ども部屋は「寝るだけのスペース」と割り切って、その分収納を充実。広々とした小屋裏もあり、現在は娘さんの大きなおもちゃ置き場となっている。「私のおうち!とおおはしゃぎで、小屋裏も快適なので長い時間付き合わされます」と、苦笑いながらも嬉しそうなご夫妻だ。「ゆくゆく家族が増えたら小屋裏やバルコニーを活用して家の中でも遊べるようなスタイルにしていきたいですね」と、将来の家族像や暮らしのイメージを膨らませている。

 住宅街の角地にあるため、街並みに映えるデザインにもこだわった。「外観はとにかくかっこよくと設計士に依頼しました。オーバーハングしたり、木目調の格子を採用したりと、印象的なフォルムが気に入っています」とFさん。立ち水栓は外から見えない場所に設置するなど、細やかなこだわりも叶えた。「限られた空間の中で自分たちの希望を納得いくまで突き詰めたので出来上がりには満足しています」。

キッチンウォールキャビ

奥様もヒノキヤオリジナルのキッチンウォールキャビに大満足。大容量だからキッチンの生活感を丸ごとすっきり収納。

ダイニング

ダイニングのピアノは奥様の仕事用ですが、休日にはお子さんと一緒に弾きながら家族で団らんすることも。

フーガ

シックな雰囲気のLDKと調和するスタイリッシュなデザインの「FUGA Solo」。

外観

モダンな片流れの屋根とツートンカラーが印象的なデザインは、住宅街の中でひと際洗練された雰囲気を放つ。

デザイン格子スリット

玄関の上は2階のベランダ。デザイン格子がスマートに外からの視線をさえぎります。

小屋裏収納

小屋裏収納にはお子さんが誕生日にもらったプレゼントなど大きなサイズのおもちゃを収納。

家族

「プランやコーディネートは希望することを最初にまとめて、夫婦で共有すると意見の相違がなくなりますよ」

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