お宅のご紹介:スリット状の窓と大型窓が光と風を誘うオープンスタイルの家-開放感と明るさが生活に潤いを与える住まい
埼玉県在住H様邸
- 家族構成
- 夫婦+子ども1人
- 1階面積
- 63.50㎡(19.20坪)
- 2階面積
- 51.00㎡(15.42坪)
- 延床面積
- 114.50㎡(34.63坪)




こだわり:個性を際立たせつつ街並みの景観に調和する、ダイナミックな大屋根
外観はダイナミックな大屋根のデザイン。個性を際立たせつつ街並みの景観に調和するように色調はシンプルにまとめています。リビングは、吹抜けで2階の子供部屋とつながっています。
南側の大型窓の上は、屋根の勾配に合わせたスリット状の窓を連続させています。スリット状の窓から差し込む陽射しは、北側にあるキッチンまで長くのび、太陽の動きによって変化する光のインテリアといった趣をかもし出します。和室は廊下などで分断させずにLDKと一体化できるようにし、障子の開け閉めで多目的に使えるスペースにしています。
また、階段ホールの手摺壁にもスリット窓を設け、光と風が通るように工夫。ウォークインクローゼットの内部にも窓を設け、爽やかな風を取り入れるようにしています。いたるところに窓を設けることで効果的な光と風を取り込めるよう設計。「開放感と明るさはアパート時代とは比べ物になりません」。と嬉しそうに語ってくださいました。
本来だと、これだけオープン空間の家だとエアコンが効きにくく、夏や冬の冷暖房費が気になる所。ところが泡で家をまるごと断熱するアクアフォームをはじめ次世代省エネルギー基準を超えた高断熱・高気密な住まいだから、真冬でも暖房1台で快適に過ごせたそうです。自分たちの思い通りの住まいを叶えられ、とても満足のご様子でした。
埼玉県在住H様 ご家族担当:田島
気持ちいい勾配天井や対面キッチン、それにゆとりのあるリビングを作りたいと考えました。私たちの想いに期待以上のプランで応えてくれたのが桧家住宅でした。勾配天井に沿って窓をデザインしたり、子供室とリビングを室内窓でつないでくれたり。高い位置に設けたスリット窓からは、縦長の光が美しくキッチンまでのび、解放感と明るさはアパート時代とは比べ物になりません。思い通りの家が叶えられとても満足しています。




