お宅のご紹介
モダン和風の外観に2方向に吹き下ろした大屋根
屋根は、2方向に吹き下ろした大屋根になっており、外壁を上下に張りわけ、1F部分には木目調の柄を選び、モダン和風に仕上げました。イメージ通りの外観に仕上がり、自分なりにはとても気に入っています。
生活環境に配慮した導線設計

間取を考える上で一番悩んだのは動線計画でした。リビングを中心に考え、みんなが必ずそこを通るように計画しました。ただし、来客中には、子供が一度部屋に入れば風呂・洗面所・トイレには、リビングを通らずに自由に行けるようにプライバシーのことも考えました。それから、日常の買い物などの荷物を運ぶ距離を短くするために、玄関に入ってすぐに台所への入り口を設けました。動線はそれぞれの生活環境にあった計画が必要になってきますが、自分の生活環境には、とても使いやすいプランになりました。
断熱材にアクアフォーム・外部のサッシには樹脂サッシを使った快適な居住空間
断熱材にアクアフォーム・外部のサッシには樹脂サッシを使っているため、冬は暖かく、またリビングと台所には床暖房を施工したのでとても快適です。 吹抜の上部には照明付きのシーリングファンを付け、空気の循環を考え、吹抜けに暖かい空気がこもらないようにしました。 南側のサッシを大きな開口が取れるようにして、夏には窓を開けると風が通り抜けるので、とても涼しくさわやかです。
大きな吹抜けと多目的ホール

リビングには大きな吹抜けがあり、そこから階段をのぼるとリビングを見渡せる多目的ホールもあり、そこで読書や趣味などを楽しみながらも、リビングに人の気配を感じられるスペースを作りました。 家族が各部屋に別れて過ごすのではなく、みんなが同じ部屋のなかで過ごせる空間を作りたかったからです。
思い通りの家に大満足!
間取り・外観・設備など、全て自分と家族の意見・要望を取り入れてとても満足で自慢の家になりました。唯一、こうすればよかったと思う点は、防犯計画を考え、防犯ガラスなどの対策をしておけばよかったかなと思います。



