お宅のご紹介

玄関周りは黒御影調の石素材を採用

玄関は私のこだわりで京都・町屋の通り庭をイメージし、坪庭への視線を大切にしました。黒石で高級感と和のイメージを出したかったのと坪庭の紅枝垂(春に赤く紅葉するもみじの一種)が玄関に入ると黒い石に写り込む美しい風景をつくりだしたかったのが理由です。四季折々に表情をかえる坪庭は一軒家を持つときに叶えたかった夢でしたので私自身とても満足しています。また、収納スペースも多く取りたかったので玄関周りにはシューズBOXや納戸、LDKからの アプローチには階段下収納スペースを上手く利用して取り付けました。玄関を石でつくり私は大変満足していますが、妻は「ちょっと冬に冷たいのが難点かな」と厳しい評価です…(笑)。

収納スペースや動線にこだわったLDK

キッチンは妻の要望を大きく取り入れました。IHクッキングヒーターや食洗機の付いた対面型のフルオープンキッチン。浄水器はセンサーで水を吐出するタイプのものを採用しました。また、ダイニング側からモノを出し入れするのが便利なように、対面に収納を設けています。その他にもキッチン横や洗面所にもスペースをうまく使って収納を多く設けました。また、動線にもこだわりました。キッチン横からと書斎の2ヶ所から玄関へアプローチできるように工夫しています。和室ともつながっていますので空間を広く使うことができました。南西道路に面しているため日当たりが良く家族がくつろぐ空間としては最高に気に入っています。

リビング横の書斎は家族みんなが楽しく使えるスペース。

LDK横の書斎は、階段の吹抜けを利用した空間。風の通りの良い家を意識して家の中心に書斎をつくりました。今は私の隠れ家的なスペースとして、お気に入りの家族の写真を飾ったり、パソコンを置いたり、本棚には小説やマンガを置いて楽しんでいます。将来的には家族みんなが利用できるスペースにしたいと思っています。このスペースはリビングはもちろん階段や2階の洋室からも目が届き、家族の気配が常に感じられる、落ち着ける場所です。

全室南向きと風通りの良い家を意識して建てました。

外観はシンプルモダンと和モダンの中間を意識しました。設備仕様に関しては当社の「hjスタイル」を採用。総タイル張りの外壁、オール電化(IH、エコキュート)、小屋裏収納、和室、アクアフォームを使った断熱材、LED照明など、いたる所に当社の特長ある設備を採用しています。とても暮らしやすくとても気に入った家を建てることができました。普段、営業という仕事柄商品についてはよく知っていましたが、実際に自分で家を建ててみて、より一層良さを体感することができました。展示場よりも人が住んでいる家の方がリアリティがあると思い、お客様を我が家に招いて説明したことも何回かありますので、是非ご相談・お問い合わせ下さい。自分の体験談をこれからも多くの人に伝えていきたいと思います。