現場監督
サッカー、料理!
学生時代はサッカー少年だったので、月に1回はグラウンドに行って、友達や後輩とボールを蹴って遊んでいます。身体を動かすことが好きなので、やっぱり楽しいですね。一人暮らしを満喫している今は、自炊にも目覚めて、料理もよくするようになりました。得意メニューは、週1回作っているカレー。調味料からこだわっているので、我ながら「美味しい!」と自負しています。後は鍋ですね。夏・冬かかわらず、友達を呼んでは鍋を囲んで楽しんでいます。
アドバイザーとしてのこだわり
何よりのこだわりは、お客様とのコミ二ケーション。現場でお会いして、お客様が納得いくまで何度でも打ち合わせをしています。図面ができあがっていても、実際に施工が始まった過程を見て、気づかれることも多いためです。例えば棚の高さ一つ取っても、事前にご確認いただくことで、住み始めてからの「しまった」を払拭できます。納得の住まいをご提供するためにも、お客様との密な対話の中から、家づくり対する思い入れや、こだわりを引き出して、それぞれの要望にあったご提案をしていきたいと思っています。
心に残るエピソード
今も心に残っているのは、小学校1年生の娘さんと文通を続けた施主様のお宅。上棟の時に「いい家を建ててね」という、若干プレッシャーのかかるピンク色の手紙をいただきました。返事を書いて持っていったらまた手紙をくれて、その繰り返し。3月間ずっと文通を続けていたので、いつのまにか返事がいただけるのを心待ちにするようになりましたね。引渡しの時には、可愛らしいイラスト付きで「西山さん、ありがとう!」と書いた手紙をくれて。今でも自分の机の上に挟んで大切にしています。私の宝物です。
施主さまへの想い
お引き渡しの後からが、本当のお付き合い。充実したアフターケアにも力を入れています。お住みになって初めて、気付くことも多いからです。地域に密着した桧家住宅に就職したのも、細やかなサービスが提供したいという思いから。初めてお会いした瞬間から一生のお付き合いの始まりだと思いながら、日々仕事をしています。お気づきの点がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。子供の頃から家を作る仕事に憧れていた私にとって、現場監督はまさに天職!これからも、地域のお客様の家づくりを支えていきます。

