現場監督

プレジャーボート

時間がある時は、友人と一緒に千葉の海に出掛けてプレジャーボートを楽しみます。共同で買ったボートで沖まで出て釣りをするのが、最近の休みの日の定番になっていますね。もともと海が好きなんです。 2級小型船舶の免許は6年前に取りました。それ以前にハマっていたのは、スキューバダイビング。もちろん免許も持っています。真夏ともなれば、炎天下での仕事+休日のボート&海釣りで全身日焼け。真っ黒になっていますよ。

現場監督としてのこだわり

現場監督18年目。通算300棟近くの家づくりに参加させていただきました。木造住宅は土地の大きさや形、お客様の描かれるイメージなどによって、デザインや仕上がりが千差万別。私たち施工側にとっても、やりがいを感じる仕事です。具体的には、営業を交えたお客様との打ち合わせからスタート。平面で描かれたプランを立体へと具体化していきます。現場に足を運んでいただくと、設計図や間取り図では気づかなかった要望が出てくることも。できるだけ臨機応変に対応したいと考えています。

心に残るエピソード

お客様の中には、毎週のように足を運んでくださる方もいらっしゃいます。こだわりの強い方ほど、引渡し後も仲良くさせていただくことが多いですね。「家具が揃ったから見に来て」と誘ってくださったお客様。立ち寄らせていただくと、外構からリビング、水回りまで、本当にきれいに使ってくださっていました。そういう時「手掛けた家を大事にしてくださっているんだな」と嬉しくなりますね。

施主さまへの想い

現場では、再度お客様の家族構成やご趣味などをお伺いしながら、新たなご提案をさせていただくこともあります。できるだけ予算のかからない範囲でプランニングをするので、実際に施工されている現場を是非見に来てください。お客様の中には「ここに棚がほしい」「デッドスペースを有効に使いたい」など、新たな思いに気づく場合もあります。イメージに近い写真が載った雑誌の切り抜きなどお持ちになると、スムーズかもしれません。