設計

フットサル、DVD鑑賞

休みの日は、話題の映画をDVDで鑑賞したり、友達と飲みに行ったりすることが多いですね。学生の頃サッカーをしてい関係で、最近ハマっているのがフットサル。仲のいいサッカー仲間と一緒に、今度チームを作ることになりました。

サッカー時代のポジションはディフェンダー。フットサルでも力を発揮したいですね。チームのメンバーも場所も決まったので、あとは実行するのみ!今から楽しみにしています。

設計としてのこだわり

お客様のプランを立体図や平面図などに落とし込んでいくのが、設計の仕事。間取りやデザインを優先させるあまり、強度や耐震性が疎かにならないように、じっくりと検討しながら作成します。1週間に3~4件の図面を担当しますが、私のこだわりは、どんなに忙しくても、細かい部材の一つひとつまで詳細に描き込むこと。お客様が見て安心できるような、分かりやすい図面を心掛けています。また、営業やインテリアコーディネーターからお客様の細かい要望を引き出し、機能的で使いやすい設計を付け加えることもポイントです。

心に残るエピソード

お客様は茶道の先生。教室を開くため、純和風のお茶室を希望されていました。お茶室は、小さな炉を入れるための専用スペースや大きな床柱、背の低いくぐり戸など、特殊な設計・デザインが必要になります。 まずはお茶室に関する資料を探すところからスタート。施工のキャリアがある監督に話を聞いたりしながら、なんとかお客様のご満足いくものを設計できました。引渡し前には現場見学も実現。本当に勉強になりました。

設計としての醍醐味

お客様の描いたプランが、現場でスムーズに施工できるよう組み込んでいくのが設計図。例えば、リビングが広すぎて耐震性に不安が残る場合は、柱を増やして強度を確保するなど、設計段階で細かな変更を加えていきます。現場前に問題がスッキリと解決できて、営業から「いい家ができたってお客様が喜んでいたよ」という言葉を聞けた時に、設計としてのやりがいを感じますね。