ハウジングアドバイザー
オートキャンプ、バイク(1400cc)
デスクワークで座っていることが多いので、休みの日にはやっぱり外出したくなりますね。趣味のオートキャンプにはもっぱら男友達と。自分専用のテントを張って、みんなでワイワイと楽しむ男の料理は最高ですね!キャンプ場まで大型バイクで行くこともあります。今度は、東北あたりまで遠出しようと計画中です。
アドバイザーとしてのこだわり
お客様と当社営業と設計事務所の間で確定された設計図は、実際に施工する前に、例えば「基礎」「土台」「電気」「配管」など、各工程の専門的な図面に落とし込んでいく必要があります。その担当を任されているのが、商品管理部設計課。その中で僕が担当しているのは、構造に関わる「基礎」「土台」「はり」の図面です。設計に際して常に意識しているのは、桧家住宅の技術力が支えている「頑強な構造体の強度をさらに高めるためにはどうしたらいいか」というこだわり。見えない部分だからごまかさない「プロの仕事」によって、安全性を今以上に高めていきたいと日々努力しています。
心に残るエピソード
最近ではデザインやプランも多様化して、大きな吹き抜けのある物件など、今まで以上に強度を保つべき設計が増えました。中でも中2階のある物件を任された時は難しかったですね。これまで培った経験やノウハウを活かし、木の組み方を工夫することで頑強な構造体を確保しました。非常にやりがいを感じた瞬間でしたね。
施主さまへの想い
少なくとも30~40年は家族で暮らす家。デザイン性やプラン内容ももちろん大切ですが、なによりも頑強な構造体が重要とは言えないでしょうか。桧家住宅はその高い技術力がつくり出した「ひのき4寸角」の柱や、太い「はり」によって、耐震性に優れた家づくりを実現。構造体には特に自信があります。まずは実際に施工中の現場を見学して、柱や「はり」の驚くほどの太さや頑強な構造体を直接ご確認ください。きっとご納得いただけるはずです。

