ハウジングアドバイザー

スキューバダイビング

6~7年前からずっとハマっているのが、スキューバダイビング。いつも車で伊豆あたりの海に出掛けていきます。僕の場合は魚が見たいとかいうことよりも、海に入ってる時の無重力感が好きなんです。浮きもせず沈みもせず、聞こえてくるのは自分の息づかいだけ…リフレッシュの場になっているのかもしれませんね。

アドバイザーとしてのこだわり

桧家住宅を選んだのは、リーズナブルな価格で自由度の高い設計を叶えられるから。それだけ建てる方の要望や気持ちに応えることができると考えました。展示場では、できるだけ営業と一緒に同席して、お客様の声を直接お聞きするようにしています。ご提案段階から作成する設計図やパースについても、常にお客様の喜ぶ顔を想像しながらプランニング。分かりやすい言葉でご説明することにもこだわっています。今後も設計として培ってきた経験と知識を120%活かして、限られた予算の中で最高のプランをご提案していきたいですね。

心に残るエピソード

敷地面積が小さいため、スペースをできるだけ有効に使いたいというお客様。陽当たりもあまり良くなかったため、当初家族がくつろぐリビングは吹き抜けにしようと考えましたが、その分スペースが確保できない。そこで吹き抜け上の2階部分の床に強化ガラスを使用。採光も確保され、スペースも活用できる一石二鳥のプランが実現できました。お客様も、完成後にはとても喜んでくださいました。設計名利に尽きる瞬間ですね。

施主さまへの想い

初めて展示場に足を運んでくださった時から、膝を突き合わせてお話させていただくことが多いので、完成後も引き続き仲良くさせていただくお客様が多いですね。ホームパーティに呼ばれたり「時間あるなら夕飯食べていかない?」と誘ってくれたり。本当に有り難いことだと思っています。完成した家を一緒に眺めながら、お客様と感動を共有する瞬間が僕の醍醐味!これからもお客様の気持ちにたった設計を心掛けていきます。