ハウジングアドバイザー

子供と過ごすこと(かっこいいパパでいること)

小学生6年生と3年生になる娘がいます。やはり一番の安らぎを感じるのは、子供たちと過ごす時間ですね。一緒にお風呂に入って、いろいろな話をします。二人の会話をそばで聞いているのも楽しいです。「最近こんな言葉を覚えたのか」と日々新たな成長を感じますね。いつまでも「かっこいいパパ」と言われるように心掛けています。我が家は5年前に家を建てましたが、子供たちも友達に自慢してくれているようで、嬉しいですね。

アドバイザーとしてのこだわり

以前は現場監督として家づくりに携わっていました。私のこだわりは、監督時代に培った約150の現場経験を活かして、図面だと分かりにくい立体的なイメージを、絵や具体的な言葉で詳細にご説明させていただくこと。木造住宅はデザインや間取りも千差万別。だからこそ、お客様の思いをお伺いした後「同じようなこだわりをお持ちの方は、こういう家を建てた」といった経験談から、具体的な要望を引き出してカタチにすることが大切です。その後は、お客様の土地の面積や形に近い、リアルサイズの現場にお連れするようにしています。

心に残るエピソード

家が古くなったため、リフォームをしようと考えたお客様。ふと「参考に最近の住宅を見てみよう」と展示場へ足を運ばれたそうです。早速、予算を含めた具体的な提案をさせていただくと「新築も考えたい」と言ってくださいました。その日のうちにご自宅を拝見して、その後無事ご契約へ。引渡し後「桧家に決めて良かった。石原さんに会えたのも何かの縁だったんだね」という言葉をいただいた時は、本当に嬉しかったですね。


施主さまへの想い

「家は3回建てないと満足できない」という言葉を聞きますが、私ははじめて建てる家でも大満足いただけるような家づくりをしていきたい。「建て直すことがあっても、また同じ家がいい」と思っていただけるように全力を尽くします。とにかく楽しい家づくりをしましょう。引渡し後まで、長いお付き合いをいただければ嬉しいです。