ハウジングアドバイザー

ショッピング、食べ歩き

仕事で100%力を出しきるためにも、休みの日はプライベートに徹する、がモットー。たいていショッピングや食べ歩きをしています。先日も、友達と一緒に銀座で話題の鉄板焼きのお店に行ってきました。行列に並ぶことも多いですね。自慢は、中学生になる双子の息子。二人ともソフトテニスで頑張っていますが、試合の時の度胸や「勝つ」ことへのこだわりは、まさにプロなみ。教えられることも多いです。私が凹んでいると「好きな仕事をしてるんだから」と慰めてくれるんですよ。

アドバイザーとしてのこだわり

お客様との打ち合わせには、特に時間をかけます。中でも奥様のご要望は、細かい所までじっくりお聞きするようにしていますね。また、プロである以上は、お客様が求めるもの+アルファの仕事をするべき。子供を持つ主婦ならではの視点を盛り込みます。例えば、雨の日も洗濯物が気軽に干せるように、風通しの良い土間に専用パイプを通すご提案をしたり、展示場では、無垢材を使用した部屋の温かみを知っていただくため、あえて裸足で入っていただくなど。ご納得いただくための様々な工夫をしています。

心に残るエピソード

引渡し完了後、営業担当の私と現場スタッフ全員をホームパーティにご招待してくださったお客様。新鮮なお寿司を振る舞っていただきました。「いい家になった」という言葉をお聞きした時は、本当に嬉しかったですね。北上尾の展示場がオープンした時は、営業スタッフそれぞれのお客様がお祝いに駆けつけてくださって、桧家住宅とお客様との強い絆を感じました。お客様と同僚、両方に恵まれた会社に在籍できたことに感謝しています。

施主さまへの想い

一生に一度の大切な家づくり。お客様の真剣な取組みに応えるための努力は惜しみません。私にとっても、これまで手掛けてきた家すべてが、かわいい子供のような存在。お引渡しは嫁に出す親の気分です。それだけに完成まで大切に育てていきたいと思っています。打ち合わせは世間話からスタート。なにげない会話の中に、お客様の志向や要望が隠れていると思いますので、まずは気軽に話をしてください。