Data H様邸

家族構成
夫婦+お子さま2人
延床面積
150.29㎡(45.37坪)
間取り
3LDK+青空リビング
LDK

庭に続く窓を全開にすると外とつながる一体感も。開放感を妨げぬようエアコンは埋め込み式に。

吹き抜けLDK

2歳の長女と6カ月の長男。自然に手のあいたほうが子どもの相手をします。その様子が見合えて連携し合えるのもひとつながりの空間ゆえ。

LDK

キッチンに立った奥様目線のリビング。テレビも見られ、子どもにも目が行き届きます。以前のマンションでは、家族に背を向けて調理、今はその孤独感から解放されました。

外観

門扉、外壁は黒でシャープに。タイルデッキから芝生の形状はご主人が悩んだ末のデザインです。

こだわり
黒と直線でシャープな外観室内は広く高く明るく、白一色

「壁も床も家具もカーテンも、そして照明も真っ白にしたかった」と奥様がいうように、玄関からリビングに入った途端、圧倒的な開放感とともに白一色の大空間が現れます。梁の数・位置など構造的に許す限り広く開口部をとった吹き抜けはご主人のこだわりです。そのリビングを仕切るものなく見渡せるオープンキッチンと、リビング階段は「お料理しながら子どもの様子が見えるように」「自室へは必ずリビングを通って家族と顔を合わせられるように」という奥様のこだわり。
柱や梁、壁の角は安全性も考えてすべてRをつけた角丸に。2階に上がると、壁にはちょっとしたギャラリー風の飾り棚、寝室の一面のみに張ってあるアクセントクロスなど、随所に「展 示場で目を皿にしていろいろチェックした」というアイディアが生かされています。
 ひとつながりの縦横に広々とした空間によそよそしさはなく、どこにいても家族の息づかいが感じられるやさしさがH邸の持ち味。住み心地は、ご夫妻そろって「満足」の一言に尽きる そうです。

開放感

リビングの庭側の窓を全開するとタイルデッキ、芝生とつながります。外からの風が屋内の空気を揺らし季節感が漂います。

千葉県袖ヶ浦市在住 H様邸担当:石井
千葉県袖ヶ浦市在住 H様邸

奥様がちょうど出産を控えての時期でしたので、体調などご負担をかけないように配慮しながら、ともに乗り越えさせていただいたなぁという思いが大きいです。吹き抜け、青空リビングなど、こだわりの部分は、さらに気に入っていただけるように、設計、商品管理など全スタッフの知恵と技術を持ち寄って、提案させていただきました。内部は白で統一、外観は黒で統一など要望ははっきりと伝えてくださり、それを実現していくやりがいも感じました。最終的に想像していたよりよい家になったと、担当者一同感動しています。

青空リビング

市松の畳がモダンな和室。ミニ床の間の甲冑は、ご夫婦共同の手作りです。

ページトップへ戻る

サイトマップ