Data S様邸

家族構成
夫婦+こども3人
延床面積
117.16㎡(35.37坪)
間取り
3LDK+小屋裏収納+青空リビング
青空リビング

晴れた日には家族揃ってバーベキュー。お料理だけでなく、青空のもと、一緒に過ごす時間が何よりのご馳走。

LDK

バルコニーの大きな掃出し窓で、採光は十分。写真右手がリビングとの対面キッチンで、奥がダイニング。広い空間ながら、どこにいても互いの気配を感じられる「つながり感」が。

ママズルーム

キッチンの奥に見えるのがママズルーム。レシピの確認やソーイングなど家事と趣味の両方に活用。壁面には収納がたっぷり。

子供部屋

スタディールームはカウンターデスクを設け、壁の1面は全面収納。棚板は、おもちゃの高さに合わせられる可動式です。

こだわり
あえて〝旗竿地〟を探し、庭より「青空リビング」!

Sさんの希望していたのは意外にも〝旗竿地〟。「購入費用は抑えられるし、庭はなくても、屋上を活用し、子どもたちものびのび遊べる『青空リビング』を採り入れるつもりでしたから」と、家族と暮らす家に、明快なイメージがあったからです。なかなか相性の良い土地が見つからず、長期戦を覚悟したところに、現在の土地の情報が飛び込んできて、望んでいた条件をほぼクリア。奥様の同意も得られ、即、決定しました。
 普段、家族が多くの時間を過ごす2階のLDKは、採光たっぷりの広々とした空間です。リビング、ダイニング、キッチンにお子さんたちのために作ったスタディールームも合わせ、それぞれの空間が緩やかな目的を持ちつつも、つながりがあり、互いを感じながら見守り合える温かさを持っています。
 また、随所にある収納スペースは、ただしまうだけではなく、収めやすく、かつ取り出したい時にすぐに取り出せるように引き出しや可動式の棚を駆使して機能性をアップ。乱雑になりがちなキッチン回りやスタディールームはすっきり片付けやすくなっています。そして、ご主人のセンスを信頼して任せていたという奥様のたっての希望が、ママズルームでした。決して広くはありませんが、ほっと一人になれる場所。子育て真っ盛りの現在、「朝ごはんを食べさせ、3人の子どもたちを保育園に送り届け、職場へ向かう朝はまさに戦争」と奥様。そうした1日の締めくくりに、頭をからっぽにできるひとときは、リフレッシュのために貴重です。
お子さんたちの成長とともに、家族の距離感は変化していきますが、S邸は、その時々に適度なつながりを保ち、寄り添い合えるフレキシビリティを感じさせる家といえそうです。

外観

隣家の脇を長い通路が続き、玄関へ。いわゆる旗竿地で、最初から「庭は屋上に」という発想で求め、プランニング。

土間収納

1階玄関の左手は土間収納。ベビーカーや掃除用具、外遊びのおもちゃなど、たっぷりしまえます。

青空リビング

屋上は小さなお子さまにとって庭以上に安全。走ったりソファに寝そべったり楽器をいじったり思い思いに楽しめます。

COLORS

視界を遮る物のない、開放感いっぱいのリビングは、プライバシーも確保。専用家具「COLORS」は、雨や紫外線にも強く、水洗いできるので安心。

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