リビングが中心の家族のつながりを感じられる家

Data T様邸

家族構成
夫婦
1階面積
77.18m²(23.25坪)
2階面積
58.75m²(17.75坪)
延床面積
135.93m²(41.00坪)
間取り
4LDK

掃き出し窓の上には、3面のはめごろしの窓があり、採光十分のLDK。2本の柱とスケルトン階段が空間のアクセント。

ツートンのスタイリッシュな外観。塀やバルコニー手摺の高さでプライバシーを確保。

家族のコミュニケーションがとれるアイランドキッチンは奥様のこだわり。

2Fすべての居室への動線はLDKから伸びたスケルトン階段でつながっています。

こだわり
すべての部屋への動線はリビングへとつながる

 ご主人は不動産業、奥様は建築士と、ともに住宅に豊富な知識をお持ちのT様。奥様が考えられたプランを 実現できるハウスメーカーとして桧家住宅をお選びいただけました。「泡断熱のことを知っていて断熱性能と価格のバランスで決めました。将来、妻の母との同居を考えているので、 暮らしの快適さに関わることが選択のポイントでした。」とご主人。
T様邸は間取りはもちろん、内装材や設備まで奥様のプランを細部にまでこだわり忠実に実現。リビングの壁につけられた観葉植物用の棚や寝室のベランダの洗濯物をしっかり 目隠しできる高いてすりなど、奥様のプランは暮らしのスタイルを明確に打ち出しています。 「リビングは家族のつながりを感じられる場所にしたかった」と奥様。T様邸の中心は吹抜けのあるLDK。スケルトン階段と、頭上にはバルコニーのように2階の廊下が配置されています。 1階のお母様の居室、2階の寝室や子供部屋など、すべての動線はこのリビングにつながっています。アイランドキッチンにしたのも、家族のコミュニケーションを重視したからだそうです。 お二人ともに、こだわりを形にでき性能面でも寒い冬にエアコンだけで快適に過ごすことができ満足しているとのことです。 「今はまだ夫婦2人の生活ですが、限られた時間でも食事の支度の時間など話ができるのがいいですよね」と嬉しそうに語ってくれました。

吹抜けのあるLDK。スケルトン階段とバルコニー風の2階廊下でより開放的な空間に。

埼玉県久喜市在住 T様邸担当:関谷

奥様の視点がとても細やかで、さらに部材や設備など細部にまでこだわったこともあり、営業担当としてはもちろんですが、 家づくりという点でも、とても勉強になりました。契約からお引渡しまで、とても密にコミュニケーションをとらせていただいたことで、 ご夫婦の家への想いを、私も共有させていただきました。

玄関奥の土間付き収納。外へと続く扉を設けることで出し入れの利便性をアップさせています。

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