家族をつなぐコミュニケーションを高めたリビング

Data M様邸

家族構成
夫婦+子ども2人
1階面積
64.59m²(19.50坪)
2階面積
57.13m²(17.25坪)
延床面積
121.72m²(36.75坪)
間取り
3LDK+納戸

コミュニケーションブリッジは1階のリビングを見渡せ、家族の気配がわかる。ブリッジ下を利用した収納は、今は子供たちの遊び場に。

食事の準備をする奥様の側で勉強ができるよう宿題コーナーも設置。

デザイン性高いサッシが部屋のアクセント。

お子様の部屋は広々と、将来的には間仕切りできるようにプランニング。

こだわり
動線と収納を確保しすっきりとした空間を保つこと

 ダイナミックな片流れの屋根とスク工アなフォルムを強調したモダンなデザインが印象的なM機邸。「以前は社宅住まいで、子供が小学校にあがるのを機に自分たちの思い通りの家を 建てたいと注文住宅を検討しました。」というM様。
お子様がまだ小さいので家事に大忙しの奥様と、お子様のためのプランニングを一番に熟慮したという。「以前はキッチンも狭く北側にあったため、日当りが悪く、暗くて寒かったんです。」 不満を解消するため光を多く採り込み、リビングや畳コーナーで遊ぶ子供たちの様子も分かるように対面キッチンに。食事を運ぶ動線の使い勝手も良さそう。 また外観と室内はモノトーンで色調をまとめスタイリッシュさを追求。一段下がった畳コーナーもモノトーンのグリッドでアクセントこなっている。「生活する上でもできるだけ空間イメージを 保ち生活感を出さないよう収納スペースを確保しましたね。」 2階へと続く階段にはリピングを見渡せるコミュニケーションブリッジとブリッジ下を利用した大きな収納スペースを確保し、収納カとリビングを中心としたコミュニケーションの両立を可能としてい る。コミュニケーションブリッジは開放的な上部吹抜。「冬でもWバリア工法とリビングに段置した蓄熱暖房機で快適です。」

ホワイトとシルバーで構成されたスタイリッシュな外観。片流れ屋根と凹凸感のあるフォルムで個性を演出。

群馬県太田市在住 M様邸担当:猪岡

ハウスメーカーを中心に10箇所以上回られたという。「はじめは展示場のイベント目的でたまたま訪れた太田展示場の外観に惹かれて。 その時の担当営業の方と同世代で考えが伝わりやすく、桧家住宅なら思い描く家が建てられそうだなと思い決めました。将来を考えながらの家づくりは楽しかったですし、 時間もかかりました。その分、完成した時は感動しました。家が広くなり、部屋数も繕えたので今は子供たちとかくれんぼをしています。住みやすく、とても満足していますよ。」 とM様は語ってくれました。

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