カントリー調に統一された“おもてなし”の住まい

Data A様邸

家族構成
夫婦+子ども1人
1階面積
67.90m²(20.50坪)
2階面積
62.10m²(18.75坪)
延床面積
130.00m²(39.25坪)
間取り
5LDK

来客をゆったりと出迎えるダイニング。ウッドラック風のテーブルもこだわりのセレクト。

黒と白のツートンカラーで外壁をスタイリッシュに。外構アプローチに続く庭は開放感をもたらす。

カウンタータイプのシューズボックスには手作りのウェルカムボードを置き客人をお出迎え。

化粧梁やインウォール収納を設置。白を基調としながら木のぬくもりも感じさせるキッチン。

こだわり
カフェのように人がワイワイ集うリビングダイニング

 お祖父様から贈与された土地があり、注文住宅を建てようと決意されたA様。「子供も大きくなり、2LDKのアパート住まいは友人も呼びづらく、手狭に感じていた。」社交 的なAさんが一番に望んだのは「人がワイワイ集まる愉快な家」。その想いを活かすため、「要領のいい間取りづくり」に徹底して取り組んだ。 玄関はより開放感を感じさせるため、収納にカウンタータイプを採用。土間収納の扉も無くしてさらに空間の広がりを作った。 奥様は「内観をカントリー調に仕上げたい」とのご希望で、DIYで扉の取っ手の色を変え、アンティーク調の腰板も貼った。 リビングダイニングの隣には和室を。客室としてはもちろん、開放すれば一体利用できるゆとりの設計。対面式キッチンは料理をしながらお子様とのコミュニケーションができる。 さらにご友人たちとバーベキューが楽しめるよう、広々としたウッドデッキも設置した。また収納に苦労した前の住まいの経験から主寝室のウォークインクロゼットにA様用 と奥様用二人分のスペースを確保。バスルームも収納を充実させている。

カントリー調のデザインをアクセントに清潔感あふれる玄関。

埼玉県三郷市在住 A様邸担当:横張

「桧家住宅の技術とコストパフォーマンスの魅力、担当者さんの誠実な対応が決め手だった」と語るA様。 「子供が喜んで走り回る姿を目にしたときに、いい家が作れたな…としみじみ実感しました。ただ入居1日目から おもちゃを振り回し床を傷つけ、親の心も傷つけられました」と元気なお子さんのエピソードに苦笑しながらも、目尻は下がりっぱなしのご様子でした。

対面式キッチンとダウンライトが演出するダイニング。

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