吹抜けやデザイン窓で光と風を導く

Data 埼玉県在住H様邸

家族構成
夫婦+子ども2人
1階面積
66.00㎡(19.96坪)
2階面積
64.00㎡(19.36坪)
延床面積
130.00㎡(39.32坪)
埼玉県在住H様邸 外観
埼玉県在住H様 リビング
埼玉県在住H様 リビング
埼玉県在住H様 書斎
埼玉県在住H様 玄関

こだわり
3方向の窓から、気持ち良い光や風が通り抜ける住まい

「以前住んでいたアパートの子供部屋が暗く風通しが悪かったため、家を建てるなら全室南向き、北側まで明るく風通しの良い住まいが欲しかった」と語るH様。モデルハウスを参考に「リビングに半円形の吹抜けを設計」、「2階の子供部屋には小屋裏に続く吹抜けを」、「光と風が北側のキッチンに抜けるようにリビングとダイニングの間仕切り壁に室内窓を設計」、「三面採光など、窓レイアウトに工夫」などのご要望を家に取り入れました。 外観は大きな片流れ屋根や縦長のファサードサッシなどで、個性的なデザインに仕上がりました。リビングには幅2.6m×高さ2mの大型の窓を設け、南側に半円形の吹抜けを設計し、朝から夕方まで陽射しが入るように工夫しています。 窓は全てLow-E複層ガラスで、夏は強い陽射しを和らげ、冬は結露を防いでくれます。ダイニングには縦長の窓を連続させ、涼しげな表情を演出。 リビングとの間には来客時のプライバシーを考えて壁を設計。光と風が抜けやすいように、壁に2つの小窓を設けています。また、主寝室には、半円形の吹抜けとつながる室内窓を設けています。 リビングの吹抜け上部の窓から室内窓へと陽射しが入る工夫がされていることで、東西南と3方向の窓から、気持ち良い光や風が通り抜ける住まいに仕上がりました。

埼玉県在住H様 階段
埼玉県在住H様担当:園田
東京都在住N様邸 担当者

「知人が桧家住宅で家を建てて、快適でエコな家だと聞いていました。モデルハウスを見学すると現実的な大きさで参考になりました。それに窓辺や吹抜けのデザインが良い感じで、光と風を取り入れるだけでなく、外観やインテリアのアクセントになっていました。また、自由設計の上に、オール電化や食器洗い乾燥機など標準仕様も充実していました」。明るく快適な住まいが予算内で叶い、これから家で過ごす時間が楽しくなりそうと語ってくださいました。

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