リアルサイズ展示場リトル・ママ体験記

40坪台の現実的な広さを体感できる桧家住宅のリアルサイズ展示場を、実際のママにご覧いただきました。

リトルママ

<取材/ライター:リトル・ママ東京>

桧家住宅の「リアルサイズ展示場」

豊洲展示場外観

今回見学したのは東京都江東区にある「スマートハウジング豊洲まちなみ公園」内の二世帯の展示場。というと、 非現実的な広くてステキなおウチを想像しますよね?でも桧家住宅のこだわりは「リアルサイズ展示場」、つまり実際寸法を忠実に 再現したリアルなサイズのおウチ。通常の住宅展示場に並ぶ家々は、見栄えが良いように少々大き目につくるのが常識の世界で、 あえてリアルサイズにするのは「本来の姿で比較検討してもらいたい」という桧家さんの想いから。また各部屋に設置してあるのも 高級家具ではなく、量販店で購入したものばかり。よりリアルにより身近に感じることができる展示場です!

今回取材した豊洲展示場はこちら

桧家のリアルサイズ展示場はいかがでしたか?

H:リアルサイズと聞いて、実際に生活した時の様子をイメージしやすかったですね。
M:サイズも普通で家具類もきちんと置いてあって、現実的な家づくりが見られました。
H:これまで見たモデルルームは、広くてステキ過ぎて気が引けてしまう感じ。ここは広すぎず、スタイリッシュすぎずで安心。
K:通常のモデルハウスが大きめにつくられているなんて知らなかったです。家具がいつもお世話になっている量販店のものだったので、“これに近い家づくりができるかも”と思いました。
S:大きな方が見栄えがするでしょうけど、金額的にもリアルな感覚が持ちずらいので、実寸の方がママたちも嬉しい。

展示場見学1

ママなら絶対欲しくなる「青空リビング」

青空リビング見学メイン

3階には子供部屋と親子両世代が集まれる多目的ホール、そして屋上に広がる“青空リビング”があります。 屋上特有の開放感と適度に守られたプライベート性、そしてママにとっては子どもの安全が確保されたホッと一息つける遊ばせ場所。 子どものプールやバーベキュー、星の観察やパパのプライベート・ビアガーデンなど、その用途は様々です。
これまでママに抱っこされて 大人しく見学していた子どもたちも、この場所に来たら大フィーバー!「庭よりも人目が気にならなくていいかも!」「毎日の生活が楽しくなりそう!」と ママたちのテンションもグンと上がりました。

「屋上庭園 青空リビング」ママさんはもちろん、お子さんたちが楽しそうでしたね?

О:とにかくステキで欲しくなっちゃいました!ここならお友達をたくさん呼べます。
М:子どもが歩くようになって目が離せないので、公園に行くのもひと苦労。危険のないこの場所なら安心して遊ばせられて、ママは助かると思うな。
K:ここで家庭菜園をして、子どもと収穫体験なんて面白そう!
О:2人目が生まれた時や出かけられない時の親子の気分転換にはいいですよね。
М:庭は欲しいけどスペースが取れない場合など、これなら屋上につくれるので希望がかないますよね。
K:手入れや掃除が大変なのかなってちょっと心配になりましたが、どうなんでしょう?
桧:1階にある庭と違って、落ち葉やゴミなども少ないですし、家具も外用のもので手入れはほとんど不要です。ご心配になるほどではないと思います。 もちろん水栓もあるので、掃除もプールの設置も楽ですよ。

展示場見学1

桧家住宅自慢の「アクアフォーム」

アクアフォーム見学

アクアフォームとは、ウレタンフォームを水の力で発泡させる断熱材。無数の細かい気泡を吹き付けることにより複雑な造りのおウチも隙間なく施工できるそうです。 「フロンガスをまったく使用しない素材でアレルギーなどの原因とされる有害物質やホルムアルデヒドを発生させません」の説明に子育て真っ最中のママたちは納得の表情。 実際に目の前でアクアフォームを膨らませていあただきました。2つの液体を混ぜると…みるみるうちにあら不思議!あっという間にモコモコ膨らみママたちからは驚きの歓声が!

アクアフォーム吹付

(左)壁断熱と(右)屋根断熱の実際のアクアフォーム吹付

アクアフォームを目の前にしてママたちから質問が。

H:基礎から屋根裏まで断熱材で覆われているそうですが、効果は?
桧:冷暖房の効きが良くなり、光熱費も全然違いますよ。家が“魔法瓶”状態になるので、エアコンを止めた後もその空気を長らくキープします。 冬なんて営業を終えて展示場の暖房を切って帰り、翌日に出社するとまだ暖かさがほんのり残っているほどです。屋根に直接断熱材を吹き付けているので、 小屋裏収納もちょっとした部屋のような空間として有効利用できます。
K:気密性が高くなりすぎることはないのでしょうか?
桧:冷たい、暑いといった外気を直接家に入れず、熱と湿度を交換するオリジナル換気システムが、家全体の空気を24時間365日入れ替えます。ですので、 断熱性と気密性を程よく保ちながら、家の中は常にクリーンな空気が循環するので、気密性が高すぎることはありません。

アクアフォーム見学

その他、気になった部分はありましたか?

М:ママズルームや宿題コーナーなど、ユニークなスペースが多いですね。
桧:ママのひと休みの場としてアイロンがけなどの家事ユーティリティールームとして、ママズルームは自由な用途で使ってほしいです。 大きさは自由になるので、机一つ分でも自分の場所があるとママたちも嬉しいですよね。リビングの一角が畳の掘りごたつになった タタミダイニングはキッチン前にカウンターがあり、ちょっとした軽食や宿題に利用できます。お子さんが小さいときはママの目が届く場所での 勉強が良いといわれますので、カウンタースペースはあった方が良いかもしれませんね。赤ちゃんや祖父母世代が一緒に過ごす場所には、 ちょっとゴロリと横になれるタタミダイニングはおすすめですよ。

ママたちの座談会

その他にも「二世帯同居を上手く活かせるコツ」や「収納スペースの配置の仕方」など、ママからはリアルな質問が続出し、一つ一つ丁寧に答える 桧家スタッフの姿が印象的でした。結局、家づくりをお願いしたくなるのは「相談しやすさ」や「誠実さ」といった人と人との部分が重要。 虚飾の無いリアルサイズ展示場や断熱材などの見えない部分へのこだわり、桧家住宅の地に足がついたお仕事はママたちのハートをガッチリとらえていました。 そんな「リアル」にこだわった桧家住宅は、おウチ選びの力強い味方になってくれること間違いなしです!

<取材/ライター:リトル・ママ東京>

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