桧家住宅ではソーラーを設置したお客様を対象に、住んでから実際にかかる光熱費等に関するアンケート調査を定期的に行っております。今回実施しましたアンケート調査では下記のような結果がでました。

82.2%の方が光熱費0円を達成

1 年以上(平均月数18 ヶ月)継続してアンケート調査 した物件では79 件中65 件(82.2%)が光熱費ゼロという結果になりました。
平均データでは月々の売電価格は13,113 円、使った電気代は8,884 円で、毎月4,229 円分 のプラス収支(年間50,748 円のプラス収支)でした。ソーラーの定格出力は平均で3.55kWhとなっています。

今回のアンケートから売電価格が「42 円/kWh」のご家庭もデータに加わってきました。 売電価格別にデータを比較すると以下のようになります。

≪48 円/kWh≫のご家庭
光熱費ゼロ率: 83.87%(62 件中52 件)
平均収支: 4,619 円
月間収支+5,000 円以上: 51.6%(62 件中32 件)

≪42 円/kWh≫のご家庭
光熱費ゼロ率: 76.47%(17 件中13 件)
平均収支: 2,811 円
月間収支+5,000 円以上: 53.8%(13 件中7 件)

*十分に高い水準だとは思いますが、売電価格42円になると48円の時と比べて光熱費ゼロの割合が少し下がっています。
やはり早い時期での設置がお得だということです。

設置費用の改修に掛かる日数は約6年5ヵ月

また、今回のアンケートの平均である3.55kWhのソーラーシステムはオプション価格1,714,650 円(460,000 円×3.55kWh×消費税)で販売しています。現在行っているキャンペーン(500,000 円/税込)分を引くと、実質 1,214,650 円で購入していることになりますので、 年間の売電価格157,356 円(13,113 円 ×12 ヶ月)で割り返して計算すると約7年半で設置に要した費用を回収しているということになります。

更に社内の別調査になりますが、現在の仕様で建てたソーラー付 (桧家)の家に住んでいる4家族の1年間の発電量や消費電力量を詳細に調べたところ、直接売電し戻ってきた金額に加え発電した電気を直接使用することで(高い昼間の電気を使わず)得をした分が年間25,000 円~47,000 円(平均約36,000 円) ほどある事がわかっています。

一般的に通常の家庭で消費する電力量は年間 約 3600 kWh で、定格出力3~4kW の太陽光発電システムによってまかなうことが可能だと言われています。 設置場所(条件)毎で 実際の発電量は大きく異なってきますが、一般的に4kWh クラスの発電システムを採用し た場合10 年前後で元が取れると言われています。

今回のアンケートから分かることは、平均37.8 坪一般的な大きさの建物でありながら、 平均3.55kWhと比較的小さなソーラーシステムでも約6 年半で回収できるということです。これは Wバリア工法の気密・断熱性能が如何に高いかを証明するものとなっています。
そして、机上の計算ではなく実際に住んでいる人から集めた実績であるということも大きな意味を持っていると思います。

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