私たちが暮らす地球を美しいまま、未来の子供たちに受け渡していくこと。
家づくりを通して環境に貢献していくことが大切だと考え、「省エネECOハウス」は誕生しました。
住まいづくりの中心となる「木」の家は他の素材の家と比べても建築時のCO2排出量は低レベル。
また、木の持つ調湿作用や森林浴効果は、心地よい住環境と安らぎを与えます。
高い機能性を持った「木」を大切な資源としてとらえ、次世代の人々へバトンを受け渡していくことが、
私たちの住まいづくりの使命だと考えます。
[省エネECOハウスと一般的な戸建住宅の年間CO2排出量]
地球環境に貢献でき、家計にもやさしい住宅。
「省エネECOハウス」は、次世代に美しい環境を
受け渡していく、役割を担っていきます。

[構造別の建築時のCO2排出量(kg-CO2)]
住宅を建設する時に排出するCO2の量を構造別に比較してみると、
木造住宅は鉄骨系住宅(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)に比べて、
建設時に生じるCO2排出量が格段に少ないという特長があります。
木造住宅に比べて鉄骨造住宅は約2.4倍、鉄筋コンクリート住宅は
約3.5倍のCO2を排出していることが分かると思います。
木造住宅が最も地球環境にやさしい工法だということなのです。


