

室温を外へ逃がさず、暖かさや涼しさを保つために必要な気密性。その基準として住宅型式性能認定で用いられるC値で、関東(Ⅲ、Ⅳ地域)では5.0c㎡/㎡以下が基準値なのですが、省エネECOハウスは0.7c㎡/㎡※を達成。実に基準値の7倍。
※モデルハウスにて測定した数値で、C値は施工方法、測定時期により数値が異なる場合があります。

水の力で発泡する環境にやさしい断熱材「アクアフォーム」は、現場で膨らむため柱や梁に密着して気密性を大幅にアップさせ、暑さ、寒さを遮断し家中どの部屋でも同じような室温に保てる温度のバリアフリーを実現。光熱費の節約もできます。さらに結露を防ぎ、湿気を防ぐので、耐久性、衛生面からも家族を守り続けます。
熱伝導率の低い樹脂と複層ガラスを組み合わせることで、一般的なアルミサッシと比べて
約3倍の高い断熱効果を実現。防音性、水密性、気密性にも優れた快適サッシです。
枠・障子をアルミと樹脂の複合構造にすることによりインテリア性もアップさせます。
室内へ侵入する赤外線量を低減すること、屋外へ温めた
空気を逃がさないことが、冷暖房に使用するエネルギーを抑制し、省エネルギーに
貢献できます。
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床蒸着されたアルミにより赤外線を約70~80%反射することで放射熱を抑え、
長期に渡って遮熱効果が持続します。
また、浸透性があるので湿気の排出を防げません。
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窓は外壁のおよそ25~30パーセントもの面積を占めます。
光熱費が少なくてすみ、一年中快適な住まいをと考えたら、窓も高断熱化することが大切です。
桧家住宅では高遮熱・高断熱Low-Eペアガラスを採用。
ガラスにコーティングされた特殊な金属膜で遮熱・断熱・結露防止に効果を発揮します。
さらにお部屋の色褪せの原因となる紫外線をカットする効果もあります。
お肌の紫外線対策にも役立ちます。
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木材に代わるエコな植物資源として注目の、成長が早く
強靭かつ柔軟な繊維が取れる
ケナフを利用し、森林資源
の保護に貢献します。
わずか4.5mmの厚さで軽くて丈夫。強度も高く壁倍率3.2倍が可能です。
しかも、しなやかで、割れにくく
地震の揺れに強い耐力壁です。
また、構造用合板の約10倍の透湿性能により、
アクアフォームで隙間なく断熱された壁内の
通気を
良くし、壁内結露を抑え建物の耐久性能もUPさせます。




