繊維系断熱材は細かいガラス繊維でできているため、飛散しやすく、人体への悪影響が懸念されています。しかし、水の力を利用した硬質ウレタンフォームによる断熱材「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを使わず、ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人の安心・安全はもちろん、快適な住空間を維持します。
複雑な構造の住宅も現場発泡だから隙間なく施工できます。
自己接着能力によって躯体との間に隙間ができず、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネ効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を大幅に削減します。
アクアフォームの細かな連続気泡構造は吸音性にも優れています。
高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを防止するとともに、アクアフォームの細かな気泡構造が音をスポンジ状のフォーム内に拡散します。外部からの騒音の侵入や、生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らしていただけます。
隙間から漏れる空気は漏気といいます。建物に隙間が多いと、風や湿気が外から建物の中に入ってきます。建物を効率的に換気するには、まず高い気密性をもった住宅をつくる必要があります。高い気密性があってはじめて、効率的に、計画的に建物を換気することが可能なのです。
24時間換気システムとの組み合わせで、アクアフォームは健康的な空気環境をつくりだします。
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